荒川剣龍峡概要

ページ番号1005147  更新日 平成30年9月28日

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写真:あらかわけんりゅうきょう

道路状況のお知らせ

現在、剣龍峡まで車両での通行が可能です。

※赤谷方面への林道南部線については、工事中であり平成30年度は7月下旬に工事完了の見込みです。

荒川剣龍峡登山道の概要

入山に関する注意事項

  1. 落石、枯れ木の落下、路肩に十分ご注意ください。
  2. 十分な装備と体調管理の上、入山してください。
  3. 入山による事故などについては、自己責任となります。
  4. 登山道入口に設置してある、登山者カードに必要事項をご記入の上、登山道入口の登山者カードボックス、または新発田警察署へ提出してください。なお、下記【添付ファイル】からもダウンロードできます。
    また、「山と自然ネットワークコンパス」(下記【添付ファイル】)を利用し、登山届を提出することもできます。下記【添付ファイル】の二次元バーコードから作成してください。
  5. 高山植物や山野草などは無断で採取しないようお願いします。

荒川剣龍峡概要

  • 標高:634.0メートル
  • 周遊の所要時間 稜線一周 約6キロメートル:約5時間(休憩時間含む)
  • 駐車場 約7台:トイレ脇

交通について

  • 国道290号線沿い、荒川集落から剣龍峡まで 3.7キロメートル、車で約5分
  • 月岡温泉から剣龍峡まで 5.0キロメートル、車で約7分
    (荒川集落を東西に流れる荒川川沿いに上ると名勝「剣龍峡」に到着)
  • 剣龍峡登山口:東屋の脇が登山口。
  • 花の木平登山口:逆一周コース

登山(一般・初級)

  • 春夏秋冬、楽しめる初心者向きのコースではあるが、一周距離が約6キロメートルと所要時間も4時間くらい(休息も含めると約5時間)もかかることから、耐久力も要求されます。登山シーズンとしては、4月中旬から11月中旬までが最適であり、冬季は剣龍峡までの除雪がなく、山中の積雪も3メートルと多く積もることから、かなりの熟練者でないと危険です。また、夏場などのシーズンでも雨天時には登山道が鉄砲水に洗われる場合もあるので注意が必要です。
  • 行程
    剣龍峡~15分~山の神奥の院~45分~スズメノ口展望台~25分~焼山頂上~20分~ムサワ分岐点~5分~分水嶺(水場)~20分~最高峰コマタ~15分~ハリ沢鎖場~10分~穴マクリ展望地~25分~花の木平展望地~20分~上藤沢~15分~花の木平登山口~広域期間林道経由~40分~剣龍峡
    (※時間は夏山登山の場合であり、個人差があります。)

主なお花

イワウチワ、イワカガミ、カンアオイ、エビネ、ヤマツツジ、ドウダンツツジなど

新発田市にも634メートル!

写真:剣龍峡頂上の標柱

剣龍峡登山道の頂上付近に、標高634メートルの標柱が立てられています。

2012年5月22日に開業した東京スカイツリーの高さと同じことから、人気にあやかろうとスカイツリー開業2日前の5月20日に地元有志で作成した標柱設置されました。
地図を頼りに目測で634メートル地点に標柱を立てましたが、その後測量した結果、正式に634メートルと確認されました。

標柱には『剣龍峡登山道最高峰六百三十四M』
また側面には『東京スカイツリー開業記念』と明記してあります。

登山道頂上の634メートルから見下ろす越後平野や日本海は絶景です。
ぜひ一度、訪れてみてください。

また登山道駐車場から10分程のところに2014年に開湯100年を迎えた美人になれる温泉で有名な月岡温泉があります。
無料の足湯もありますので是非、お立ち寄りください。

登山の疲れや汗を流してからお帰りいただくのも楽しみの一つです。

添付ファイル

関連リンク

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