蛾(ガ)の卵・幼虫駆除に御協力をお願いします

ページ番号1001186  更新日 平成30年3月28日

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平成26年の夏、市内各地の街灯や照明などの周辺にマイマイガが大量発生しました。
大量発生の終息には2~3年かかるといわれています。今春には街灯のある電柱等に産み付けられた卵がふ化し、再発生することが懸念されています。
卵・幼虫の駆除に御協力をお願いします。

マイマイガの生態

幼虫

卵の状態で越冬、5月頃からふ化し、脱皮を重ね、最大7センチメートル程度に成長します。

成虫

7月頃に羽化し3~10センチメートル程度になります。成虫の寿命は7~10日間程度です。

木の幹、建物の壁、街灯などにかたまり状の卵を産み付けます。

マイマイガの被害

幼虫の体毛が人に触れると肌のかぶれ等を引き起こすことがあります。成虫になると人体に害を与えないといわれていますが、りん粉が皮膚や目に付くとかゆくなることがあります。

幼虫は、広葉樹、針葉樹だけでなく様々な草木の葉を食いつくすため、森林病害虫等防除法施行令により「森林病害虫」として定められています。

幼虫

  • 1センチメートル以下の幼虫は、市販の殺虫剤で駆除できます。
    ※説明書に従い、住民や植物への影響に配慮して使用してください。
  • 1センチメートル以上の幼虫は、水と少量の洗剤を入れたバケツに沈めることで駆除できます。毛が刺さることがあるため、箸やトング等で捕まえてください。

成虫

  • 蛾専用の殺虫剤で駆除できますが、大量の成虫に対しては効果が低い場合があります。
    ※りん粉や体毛を吸い込んだり、目に入ったりするのを防ぐため、マスクやゴーグル、手袋を着用して作業してください。

  • 先が平らなものではがし、地中深くへ埋めるか、燃えるごみとして処理してください。

蛾の発生を予防するには

  • 幼虫(毛虫)だけでなく、卵の発生時期に、卵が建物や木の葉の裏に付着してないか観察してください。
  • 卵を見つけたら、はぎとって燃えるごみとして処理してください。

問い合わせ先

  • 防犯灯、公園などに関すること
    地域整備課 電話番号:0254-26-3556
  • 農業関係の相談
    農水振興課 電話番号:0254-33-3108
  • その他全般的な質問
    環境衛生課 電話番号:0254-22-3030

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このページに関するお問い合わせ

環境衛生課生活環境係
〒957-8686 新潟県新発田市中央町3丁目3番3号 ヨリネスしばた1階
電話番号:0254-28-9120 ファクス番号:0254-26-2296
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