たばこと健康

ページ番号1011551  更新日 令和2年2月18日

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たばこの健康被害

たばこの煙には、ニコチン、タール、一酸化炭素など約5,300種類の化学物質が含まれており、その中には70種類の発がん物質が含まれています。
日本の研究では、がんになった人のうち、男性で30%、女性で5%はたばこが原因だと考えられています。また、がんによる死亡のうち、男性では34%、女性では6%はたばこが原因だと考えられています。

たばこを吸うと、血管がぼろぼろ、血液がドロドロになりやすくなります。また、血圧も上昇し、脳卒中や心臓病などの循環器疾患の発症リスクが高まります。他にも2型糖尿病や腎臓病などを発症するリスクも高くなります。

喫煙は、成人の主な呼吸器症状(咳、痰、ぜいぜい、息切れなど)を引き起こし、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の最大の原因にもなります。

受動喫煙

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