「未来への懸け橋」

ページ番号1001597  更新日 平成30年3月29日

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「広報しばた」2016年2月1日号掲載

写真:手をつなぐ男の子と女の子

今年は、雪のない穏やかな新春を迎えましたが、ここにきて暦と実際の景色が一つになった感があります。

2015年は、「合併建設計画」の最終年度に当たり、新しい新発田に生まれ変わるための基礎が出来上がる「しばたの顔づくり」の年でした。そこで、まちづくりのキーワードを「新生」としました。

遡ると、市長に就任した翌年の2012年には、「東日本大震災」があったことに加え、まちづくりには市民の結束が重要であると考え、キーワードを「絆」にしました。その翌年の2013年は、「絆」をより強固なものにしたいと考え、「繋ぐ」にしました。

さらに、2014年には、市民との絆をより大きく成長させたいという想いから、「育む」としました。そして昨年の「新生」と、毎年キーワードを掲げて、まちづくりを進めてきました。

今年は、県立新発田病院跡地の公園と新発田駅周辺の整備が完了し、新市庁舎も12月には姿を現します。まさに、「新生しばた」がスタートを切ります。そこで、これまで重ねてきた歴史と新たな歴史に「撚り」をかけ、1本の太くて丈夫な「糸」を作るという意味合いから、「紡ぐ」をキーワードにします。

今後は、その「糸」に物語を加えて編み上げ、「地方創生」に耐えうる、「輝ける新発田市」を創造していきたいと思います。そのためには、市民の皆様の協力が欠かせません。ときには、耳の痛いことをお願いすることがあるかもしれません。それは、「我慢」を求めることもあるということです。

しかし、その「我慢」の向こうには、未来の子どもたちの「笑顔」があると約束できます。さあ2016年、「輝ける新発田市」の実現に向かって、「未来への懸け橋」をいっしょに渡りましょう。

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