割烹着姿のリケジョ

ページ番号1001613  更新日 平成30年11月16日

印刷 大きな文字で印刷

「広報しばた」2014年3月3日号掲載

新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」を開発し、一躍時の人となった小保方晴子(おぼかたはるこ)さん。とてもチャーミングな理系女子「リケジョ」です。

細胞は、ストレス(酸性水)を与えると、「記憶を消去」し、初期化(リセット)するのだそうです。山中教授のiPS(アイピーエス)細胞」に匹敵する発見であることは間違いありません。

大発見の報道は、私を驚かせただけではありませんでした。映像で映し出された研究室での小保方さんの「割烹着」姿は、私の幼き日の記憶を蘇らせたのです。

私は「母ちゃんっ子」でした。学校から帰ると、「ただいま」ではなく、「母ちゃんは?」と母の存在を確かめてから裏の空き地に遊びに行くほどでした。また、母は、いつも割烹着姿で仕事をしていましたが、後ろの裾につかまり、どこでもつきまとっていました。仕事をするには大変邪魔だったと思いますが、一度も叱られたことはありません。そんなことから、常に後ろの紐が切れるので、母は幅広の紐に付け替えて、私の「ぶら下がり」を許してくれました。

「記憶を消去」し、「リセット」する「STAP細胞」のニュースは、私の「記憶を蘇生」させただけでなく、「任期最終の年、頑張るぞ!」と、心を「リセット」してくれました。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

みらい創造課広報広聴係
〒957-8686 新潟県新発田市中央町3丁目3番3号 ヨリネスしばた5階
電話番号:0254-28-9532 ファクス番号:0254-22-3110
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。