「食の循環 しばた モッタイナイ運動」展開中です!

ページ番号1005347  更新日 平成30年3月28日

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市民の皆さんへ

日本は食料の約60%を海外から輸入しています。その一方で、年間500~900万トンもの食料を廃棄しています。これは日本で1年間に収穫されるお米の量と同じくらいになります。

また、市が行った市食育実態調査によると、「食べ残しを減らす努力をしている」と答えた小学6年生は35.0%、中学3年生は34.4%、保護者は33.9%という結果も出ています。

このようなことから、自然の恵みや料理を作ってくれた人への感謝、貴重な食べ物を大切にする「もったいない」の気持ちが今、必要とされています。

そこで、新発田のおいしい食材を食べきり、食べ残しを減らすことを目的に、「食の循環 しばた モッタイナイ運動」が始まりました。
まずは、ふだんの生活の中からいっしょに始めましょう。

家庭でできる「モッタイナイ」

  • 買い物に出かける前に冷蔵庫の中の食材を確認し、必要なものを必要な分だけ買うようにしましょう
  • 賞味期限を確認し、期限切れで捨てる食材を無くしましょう
  • 適量の調理を心がけ、作り過ぎないようにしましょう
  • 残ったものは別の料理にしたり味付けを変えたりして、再調理の工夫をしましょう
  • 調理の工夫で、食材を丸ごと活用しましょう

たとえば「大根」。皮はきんぴらに、葉は炒め物や味噌汁に。また、キャベツの芯もきんぴらに、にんじんの葉はかき揚げに。味付けや調理方法のひと工夫で、今まで捨てていたものを美味しく食べることができます。

外出先でできる「モッタイナイ」

  • 外食時の注文時に、食べ切れないと思ったときは「少なめにできますか?」、食べられないものが使われている場合は、「○○抜いてもらえますか?」と聞いてみましょう
  • 食べ切れなかったときには「持ち帰りできますか?」と聞いてみましょう

宴会時にできる「モッタイナイ」

幹事さんのひと工夫で宴会などでの食べ残しを減らしましょう

  • 出席者の性別や年齢層、もしも食べられないものがある場合は事前にお店に伝えておきましょう
  • 酒宴の席では美味しい料理を味わう時間を作りましょう(お店側も味わってほしいはずです)
  • やむを得ず料理が残ってしまったときは、折り詰めして持ち帰りできるか、お店にたずねてみましょう

飲食店、宿泊施設の皆さんへ

「モッタイナイ運動」協力店を随時 募集しています。

市内の飲食店、宿泊施設などで、「食べきる」「食べ残しを減らす」取り組みに協力していただけるお店を募集します。次の取り組みのうち、ひとつでも実施いただければ登録できます。
協力店は、市のホームページなどで紹介させていただきます。

詳しい内容や申込方法などについては、環境衛生課までお問い合わせください。

ご協力いただきたい取り組み内容

  • 食べ残しを減らすための声かけ
    「モッタイナイ運動」や協力店である旨の呼びかけをするなど
  • 小盛りメニューなどの導入
    ご飯量の調節や小盛りメニューの設定など
  • 宴会などで食べる時間を作ってもらうよう幹事さんに呼びかけ
    女将さんの一言で、酒宴の前後に美味しい料理を味わう時間を設けてもらうなど
  • 店舗独自の取り組み
    持ち帰り希望者への対応など

協力店には取組証を交付します

店舗の見やすい場所へ掲示していただき、協力店であることをPRできます。

詳しい内容や募集要領などについては市環境衛生課までお問い合わせ下さい。

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このページに関するお問い合わせ

環境衛生課資源リサイクル係
〒957-8686 新潟県新発田市中央町3丁目3番3号 ヨリネスしばた1階
電話番号:0254-28-9115 ファクス番号:0254-26-2296
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。