災害などで壊れた太陽光パネルは危険です

ページ番号1017819  更新日 令和3年12月7日

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災害で壊れた太陽光発電設備に注意してください

太陽光パネルの感電などに注意してください

破損した太陽光パネル

家庭や事業所に設置された太陽光発電設備は、台風、地震などの自然災害により破損することがあります。

太陽光発電設備は、その一部が破損し使用できない状態であっても、太陽光パネルに光が当たれば発電することがあり、むやみに近づいたり触ったりすると感電することあります。

自然災害などにより、破損した場合は、むやみに近づかないように注意してください。

太陽光発電設備が壊れたときの対応

太陽光発電設備が台風、地震などにより、被害があったときは販売施工事業者に連絡して対策を行ってください。

 

経済産業省からは、以下のような注意点が示されています。

  • 太陽光発電設備(太陽光パネル、架台・支持物、集電箱、パワーコンディショナー、送電設備(キュービクルなど)は、浸水しているときに近づくと感電する恐れがあるので、近づかないこと。
  • 太陽光パネルは、光があると発電するため感電するおそれがある。漂流している太陽光パネルや漂着、放置されている太陽光パネルをやむを得ず取り扱うときは、素手では触らず、感電対策(ゴム手袋、ゴム長靴の使用)などによって感電リスクを低減すること。
  • 感電のおそれがある太陽光発電設備を見つけたら、周囲に注意を呼びかけること。
  • 壊れた太陽光パネルを処理するときは、ブルーシートなどで覆い遮蔽するか、パネル面を地面に向けて感電防止に努めること。
  • 水が引いた後でも、太陽光発電設備の機器の内部に水分が残っていると感電するおそれがありますので、復旧作業に当たっては感電防止に努めること。
  • 水が引いた後でも、太陽光発電設備の機器の内部に残った湿気や汚損などが原因となって発火することがあるので、復旧作業に当たっては十分な注意を払って電気火災防止に努めること。

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