新型コロナウイルス感染症について

ページ番号1012598  更新日 令和2年4月17日

印刷 大きな文字で印刷

感染の仕方

一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

  • 飛沫感染
    感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
  • 接触感染
    感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

潜伏期間等

世界保健機構(WHO)によると、現時点において潜伏期間は1~14日(一般的には約5日)とされており、また、厚生労働省では、これまでの新型コロナウイルス感染症の情報なども踏まえて、濃厚接触者については14日間にわたり健康状態を観察することとしています。

一般的な症状と重症化するリスク

発熱や呼吸器症状が1週間前後続くことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなることが報告されています。

※新型コロナウイルス感染症の入院期間(中央値):11日間(中国における報告)
 季節性インフルエンザ:3日間
 罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されています。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高いことも報告されています。

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の4月1日の状況分析・提言

この中で「感染拡大警戒地域」、「感染確認地域」、「感染未確認地域」の3つの地域に分けて想定される対応について示されています。感染確認地域の想定される対応は次のとおりです。

  • 人の集まるイベントや「3つの密」を徹底的に回避する対策をしたうえで、感染拡大のリスクの低い活動については、実施する 。
  • 具体的には、屋内で50名以上が集まる 集会・イベントへの参加は控えること。
  • また 、一定程度に収まっているように見えても、感染拡大の兆しが見られた場合には、感染拡大のリスクの低い活動も含めて対応を更に検討をしていくことが求められる。

情報は常に更新されますので、最新の情報をご確認ください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

健康推進課健やか育児支援係
〒957-8686 新潟県新発田市中央町3丁目3番3号 ヨリネスしばた2階
電話番号:0254-28-9211 ファクス番号:0254-21-1091
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。