水難の約半数は死亡事故に!

ページ番号1012680  更新日 令和2年7月13日

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水難の約半数は死亡事故に!

水辺のトラブルは重大事故になりやすい。子供の事故は「河川」で多発

「水の事故」と一言でいっても、実際にどれほどの件数が起き、何人の方が亡くなり、どのような場所で起きているのでしょうか。

平成30年(2018年)に全国で発生した水難は1,356件、水難に遭った人の数は1,529人に上っています。そのうち692人が亡くなったり行方不明となったりしています。いったん事故が起きると、命にかかわる重大事故になる可能性が非常に高いのが、水難の特徴だといえます。

水難の死亡・行方不明はどのような場所で発生しているのか、死者・行方不明者の割合を場所別にみると、1位が「海」で全体の53.6%、2位が「河川」(28.5%)、3位が「用水路」(9.5%)、4位が「湖沼池」(7.4%)となっています。

つきましては、添付のチラシをご覧いただき、水難事故防止にご協力をお願いします。

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