帯状疱疹について

ページ番号1021121  更新日 令和4年12月21日

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知っていますか。帯状疱疹について

どうして帯状疱疹になるの?


 子どもの頃に水痘(水ぼうそう)に感染した人は、治った後も、ウイルスが体の中の神経節に潜んでいて、疲労やストレス・加齢などにより、免疫の動きが低下すると、神経に沿って痛みや発疹などの症状を引き起こすことがあります。

 周囲の人に帯状疱疹がうつることはありません。

 50歳以上から発症率が高くなり、80歳までに3人に1人が発症するといわれています。

どんな症状がでるの?


  • チクチク、ピリピリとした痛み。
  • 小さな水泡が帯状にできる(胸や脇腹、背中などに多い。頭部や顔、首に現れることもあります)。

帯状疱疹かなと思ったら


  • 抗ウイルス薬など、早めに治療をすることが大切です。
  • 軽度であっても、無理をすると重症化する場合があるので、症状があったら、早めに医療機関を受診しましょう。
重症化しないための3つのポイント
  1. なんでも気軽に相談できる『かかりつけ医』を持ちましょう。
  2. バランスの良い食事と適度な運動、十分な睡眠、ストレス発散を心がけましょう。
  3. 日頃から健康診査を受けるなどして健康状態を確認しましょう。

帯状疱疹ワクチンについて

 50歳以上の方は、任意の予防接種として、自費でワクチン接種をすることもできます。

 かかりつけ医にご相談ください。※費用は全額自己負担

ワクチンの種類(2種類)
  • 乾燥弱毒性水痘ワクチン(「ビゲン」)

   接種回数:1回(皮下接種)注:生ワクチン

  • 乾燥組み換え帯状疱疹ワクチン(「シングリックス」)

   接種回数:2回(筋肉内接種) 注:1回目の接種から2か月以上の間隔をあけて接種

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