HPVワクチン(子宮けいがん予防ワクチン)について

ページ番号1000990  更新日 令和3年6月15日

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HPVワクチン(子宮けいがん予防ワクチン)の情報提供

HPVワクチン(子宮けいがん予防ワクチン)接種について


 2013年4月1日から、HPV(ヒトパリローマウイルス)ワクチン(子宮けいがん予防ワクチン)接種は、予防接種法に基づく定期予防接種となり、無料で接種が受けられるようになりました。

しかし、ワクチンとの因果関係を否定できない副反応(持続的な痛み等)が、ワクチン接種後に特異的に見られたことから、国の方針に基づき個別通知はしていません。

ワクチン接種は、主治医と相談のうえご検討ください。

 

ワクチン接種について


対象者 12歳から16歳の女子
接種期間 中学1年生から高校1年生に相当する(3月31日まで)
接種回数 3回
接種費用 無料(全額公費負担)
  • 接種を希望する方は、接種券を発行いたしますので市にお問い合わせください。
  • HPVワクチンは3回接種(3回目は、1回目の接種から6か月後)ですので、接種間隔等を考慮し計画的に接種してください。
  • 対象年齢を過ぎて接種する場合は、全額自己負担になります。

詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。

子宮けいがん予防ワクチン接種について

子宮けいがんの主な原因は、ヒトパピローマウイルスの感染であることがわかっています。

このがんは若い女性に多くみられ、特に20代~30代の女性に増えています。ワクチンを接種することにより、高い割合で感染を防ぐことができるとされていますが、ワクチン接種ではすべてのウイルスを予防することはできません。

20歳からは、子宮けいがん検診を継続して受診することをお勧めいたします。

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種(子宮けいがん予防ワクチン接種)後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について

平成26年9月、HPVワクチン接種後に広範な慢性の痛み、運動障害等の症状があった方に対して、診療を行う【協力医療機関】について、各都道府県で1か所指定するよう、厚生労働省から通知があり、県内では、新潟大学医歯学総合病院が協力医療機関に指定されています。

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このページに関するお問い合わせ

健康推進課保健予防係
〒957-8686 新潟県新発田市中央町3丁目3番3号 ヨリネスしばた2階
電話番号:0254-28-9210 ファクス番号:0254-21-1091
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