施設案内 市島邸

ページ番号1005068  更新日 平成30年9月3日

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所在地
新発田市天王1563番地
電話番号
0254-32-2555
ファクス番号
0254-32-1188
開館時間
午前9時~午後5時(4月~11月)
午前9時~午後4時30分(12月~3月)
※最終受付は30分前
休館日
水曜日(祝日の場合翌日)、12月29日~1月3日
駐車場
駐車台数
普通車25台、大型バス5台
交通アクセス
JR線 新発田駅から車で15分
入館料
大人600円、小中学生300円
大人(団体)540円、小中学生(団体)250円
※障害者手帳をお持ちの方は入館料無料

地図

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市島邸概要(H30.8.31現在)


市島邸臨時休館のお知らせ

市島邸は9月3日(月曜日)から9月7日(金曜日)まで所蔵品燻蒸作業のため臨時休館とさせていただきます。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。


市島家はもと丹波(兵庫県)に発し、1598年(慶長3年)始祖治兵衛の頃、溝口候の新発田移封に当たり加賀大聖寺より随従し、次第に栄華を極めました。
市島宗家は当初、五十公野(現新発田市)に居を定め、次いで水原移り、福島潟の干拓を中心に蒲原平野の開発に努め、ついには県内有数の大地主として、北越屈指の豪農となりました。
その後、戊辰の役で水原の邸宅が戦火をうけて焼失したため、市島家七代徳次郎(静月)が旧中浦村大字天王の地に移り、新たに現在の市島邸本邸を造営しました。
この邸宅は敷地八千余 坪、建坪六百余坪に及び、建物の大半は明治初期の代表的住宅建築として簡素優雅な作風を示し、これを囲む回遊式の庭園(静月園)は、自然の風致に存し、幽水閑寂で野趣に富み、庭園中の各所に歌碑が建ち、広い池をとりまく樹木はそれぞれの四季を映しています。
1962年(昭和37年)3月、表門、玄関、朔月閣、南山亭、松籟庵、水月庵、説教所等十二棟一構が、新潟県文化財に指定されました。

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このページに関するお問い合わせ

観光振興課観光施設係
〒957-0055 新潟県新発田市諏訪町1丁目2番11号
電話番号:0254-28-9960 ファクス番号:0254-26-8585
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。