施設案内 市島邸

ページ番号1005068  更新日 平成30年10月3日

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所在地
新発田市天王1563番地
電話番号
0254-32-2555
ファクス番号
0254-32-1188
開館時間
午前9時~午後5時(4月~11月)
午前9時~午後4時30分(12月~3月)
※最終受付は30分前
休館日
水曜日(祝日の場合翌日)、12月29日~1月3日
駐車場
駐車台数
普通車25台、大型バス5台
交通アクセス
JR線 新発田駅から車で15分
入館料
大人600円、小中学生300円
大人(団体)540円、小中学生(団体)250円
※障害者手帳をお持ちの方は入館料無料

地図

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市島邸臨時休館のお知らせ

平成30年10月26日(金曜日)は市島邸内整備のため臨時休館とさせていただきます。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

平成30年度第2回市島邸企画展

古写真がつたえる明治の市島家~市島邸所蔵のガラス乾板、アルバムなどから~

市島邸乾板

市島邸には市島家で撮影された写真やそのガラス乾板、さらには写真に関する図書、絵葉書など、写真に関する貴重な資料が多数所蔵されています。今回はそんな市島邸に残る「写真」をテーマに、当時の人々の暮らしに触れていただければと思います。


会期:平成30年10月13日(土曜日)~12月24日(月曜日)

※企画展初日は入館料が無料となります。

会場:市島邸(新発田市天王1563)

時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

※12月から閉館時間が午後4時30分となります(入館は午後4時まで)

休館:毎週水曜日(祝日の場合は翌日休館)

入館料:大人600円、団体(20名以上)540円 / 小中学生300円、団体250円

企画展に合わせて下記の関連イベントも開催いたします。是非ご参加ください。


■ギャラリートーク

市島邸に所蔵されているガラス乾板、写真から市島家の当時の暮らし、歴史をご紹介します。

日時:平成30年10月13日(土曜日)午前の部午前10時00分~、午後の部午後2時00分~

会場:市島邸

講師:藤原秀之氏(早稲田大学戸山図書館担当課長)

入場料:無料


■講演会・ナイトツアー

市島邸の企画展に関わる講演会と普段見ることができない夜の市島邸を巡るナイトツアーを行います。

日時:平成30年11月10日(土曜日)午後4時00分~

会場:市島邸

講師:藤原秀之氏(早稲田大学戸山図書館担当課長)

入場料:大人600円(団体料金540円)、小中学生300円(団体料金250円)

定員:60人(先着)

申込期間:平成30年10月22日(月曜日)~11月9日(金曜日)

※新発田市観光振興課へ電話(0254-28-9960)にてお申込みください。

市島邸概要

市島家はもと丹波(兵庫県)に発し、1598年(慶長3年)始祖治兵衛の頃、溝口候の新発田移封に当たり加賀大聖寺より随従し、次第に栄華を極めました。
市島宗家は当初、五十公野(現新発田市)に居を定め、次いで水原移り、福島潟の干拓を中心に蒲原平野の開発に努め、ついには県内有数の大地主として、北越屈指の豪農となりました。
その後、戊辰の役で水原の邸宅が戦火をうけて焼失したため、市島家七代徳次郎(静月)が旧中浦村大字天王の地に移り、新たに現在の市島邸本邸を造営しました。
この邸宅は敷地八千余 坪、建坪六百余坪に及び、建物の大半は明治初期の代表的住宅建築として簡素優雅な作風を示し、これを囲む回遊式の庭園(静月園)は、自然の風致に存し、幽水閑寂で野趣に富み、庭園中の各所に歌碑が建ち、広い池をとりまく樹木はそれぞれの四季を映しています。
1962年(昭和37年)3月、表門、玄関、朔月閣、南山亭、松籟庵、水月庵、説教所等十二棟一構が、新潟県文化財に指定されました。

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このページに関するお問い合わせ

観光振興課観光施設係
〒957-0055 新潟県新発田市諏訪町1丁目2番11号
電話番号:0254-28-9960 ファクス番号:0254-26-8585
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。