施設案内 市島邸

ページ番号1005068  更新日 平成30年5月21日

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所在地
新発田市天王1563番地
電話番号
0254-32-2555
ファクス番号
0254-32-1188
開館時間
午前9時~午後5時(4月~11月)
午前9時~午後4時30分(12月~3月)
※最終受付は30分前
休館日
水曜日(祝日の場合翌日)、12月29日~1月3日
駐車場
駐車台数
普通車25台、大型バス5台
交通アクセス
JR線 新発田駅から車で15分
入館料
大人600円、小中学生300円
大人(団体)540円、小中学生(団体)250円
※障害者手帳をお持ちの方は入館料無料

地図

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優雅な北越屈指の豪農の館

市島家はもと丹波(兵庫県)に発し、1598年(慶長3年)始祖治兵衛の頃、溝口候の新発田移封に当たり加賀大聖寺より随従し、次第に栄華を極めました。
市島宗家は当初、五十公野(現新発田市)に居を定め、次いで水原移り、福島潟の干拓を中心に蒲原平野の開発に努め、ついには県内有数の大地主として、北越屈指の豪農となりました。
その後、戊辰の役で水原の邸宅が戦火をうけて焼失したため、市島家七代徳次郎(静月)が旧中浦村大字天王の地に移り、新たに現在の市島邸本邸を造営しました。
この邸宅は敷地八千余 坪、建坪六百余坪に及び、建物の大半は明治初期の代表的住宅建築として簡素優雅な作風を示し、これを囲む回遊式の庭園(静月園)は、自然の風致に存し、幽水閑寂で野趣に富み、庭園中の各所に歌碑が建ち、広い池をとりまく樹木はそれぞれの四季を映しています。
1962年(昭和37年)3月、表門、玄関、朔月閣、南山亭、松籟庵、水月庵、説教所等十二棟一構が、新潟県文化財に指定されました。

平成30年度 第1回市島邸企画展を開催します

写真:市島邸表門

江戸時代から千町歩地主として栄えた市島家には、全国から多くの人が訪れ、様々な文物が寄せられてきました。書跡や絵画、図書、それぞれの資料は、時に宗家、分家それぞれの市島家と作者との交流から、また時には各家歴代の人々が自ら集めた貴重な品々です。今回の企画展は、市島邸に残る様々な資料の中から、色々な絵画作品をご紹介いたします。展示室はもちろん、邸内にも様々な絵画を展示しております。アートギャラリーとしての市島邸をどうぞごゆっくりお楽しみください。

川村清雄「ヴェニス風景」

【企画展概要】

・会 期  平成30年6月9日(土曜日)から8月12日(日曜日)

・会 場  市島邸(新発田市天王1563)

・入館料  大人 600円、小中学生 300円、大人(団体) 540円、小中学生(団体) 250円

      ※6月9日は入館料が無料になります。

・開館時間 午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)

・休刊日  毎週水曜日(祝日の場合は翌日休館)

【ギャラリートーク】

・日 時  平成30年6月9日(土曜日)午前の部10時から・午後の部2時から

・会 場  市島邸資料館

・講 師  早稲田大学戸山図書館担当課長 藤原 秀之 氏

・入館料  無料

・申 込  申込は不要です

 市島邸に所蔵される絵画や掛軸を通して市島家の歴史をご紹介します。是非ご参加ください!!

 

 

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このページに関するお問い合わせ

観光振興課観光施設係
〒957-0055 新潟県新発田市諏訪町1丁目2番11号
電話番号:0254-28-9960 ファクス番号:0254-26-8585
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