大天城公園 日本一小さな山脈 櫛形山脈の青鬼伝説が残る山城公園

ページ番号1005101  更新日 平成30年12月17日

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施設の概要

大天城公園は日本一小さな山脈「櫛形山脈」の青鬼伝説が残る山城公園です。公園内には野球場やテニスコートのほか、バーベキューができる芝生広場、かつて大天城本丸があったと伝えられている山頂の展望広場(標高37.6メートル)、里山の自然や地形を生かした全長約2キロメートルの遊歩道があります。
雪解け後には山野草が咲き始め、4月上旬には園内のソメイヨシノが見頃となり、4月下旬からは櫛形山脈一帯の山桜が満開となります。6月中旬から7月上旬にはゲンジボタルが乱舞し、6月下旬には「ほたる音楽まつり」が行われます。四季を通じて里山の自然と野鳥の鳴き声が楽しめます。

青鬼伝説と山城の歴史

大天城(おおてんじょう)の城主は、平安末期に加地郷を支配した青鬼監人(あおきかんど)であると語り伝えられています。

大天城公園によったら、こちらにも。

  • 道の駅 加治川さくらの里:約2.6キロメートル 地元農産物直売所があります。
  • 大峰山桜公園:約4.9キロメートル 四季を通じて観桜、109種類300本の桜。櫛形山脈の登山口。
  • 菅谷不動尊:約4.1キロメートル 日本三大不動尊の一つ。1190年創建。
  • 藤戸神社:約5.8キロメートル 新発田の繁栄の礎を築いたといわれる佐々木盛綱が建立。

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