新発田の農畜産物一覧

ページ番号1005280  更新日 平成30年3月28日

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米(主な産地:市内全域)

写真:穂をたらした米と袋につめられた紫米

新潟県下有数の良質米の産地として知られる新発田市。豊富な雪解け水と清流加治川が育んだ肥沃な土壌が食味豊かな、おいしい北越後米を育てます。また、紫雲寺地区で生産されている古代米「紫米」は栄養価が高く、普通の米に混ぜて炊くと、全体が紫色に染まった美しいご飯が炊き上がります。

最盛期:9月頃

越後姫(主な産地:紫雲寺地区・佐々木地区)

写真:すずなりの越後姫の様子

「可憐でみずみずしい新潟のお姫様」というのが名前の由来で、新発田市の誇るブランドいちご。果肉が柔らかく甘味と酸味のバランスが絶妙で芳醇な香りとなっているのが特徴です。

最盛期:2月~6月上旬頃

やわ肌ねぎ(主な産地:紫雲寺地区・佐々木地区)

写真:畝一面に植えられたやわ肌ねぎ

砂丘地を中心に、市内全域で生産されていて、柔らかく甘味があるのが特徴です。特に秋から初冬の降雨と湿度によって、柔らかさや甘味が増します。

最盛期:4~5月頃、7月~1月頃

アスパラガス(主な産地:新発田地区・川東地区)

写真:カゴに盛られたアスパラガス

新発田市は新潟県内一のアスパラガスの産地で、市内全域で広く栽培されています。良質な堆肥を使用することで、柔らかく甘味があるのが特徴で、春だけでなく夏も収穫されます。生食も可能な「紫アスパラガス」も生産されています。

最盛期:5~9月頃

大峰かおり(主な産地:加治川地区) ※在来品種

写真:収穫された色鮮やかな大峰かおり

古くから加治川地区で栽培されている晩生枝豆です。色が鮮やかで香りがよく、食味が極めて良いのが特徴です。栽培方法が難しいことから、農家の自家用として細々と受け継がれてきた幻の枝豆です。

最盛期:9月下旬頃

りんご(主な産地:菅谷地区)

写真:りんごが枝になっている様子

主力品種の「ふじ」のほかに10種類以上の品種があり、ほとんど袋をかけずに栽培されています。生食のほか、ジャムの生産も行われています。

最盛期:9月~12月上旬頃

西洋梨(主な産地:菅谷地区・紫雲寺地区)

写真:きれいに並べられた西洋梨

「ル・レクチェ」、「ラ・フランス」などの品種が栽培されています。主力品種の「ル・レクチェ」は、果汁が多く、とろけるような甘い果肉が特徴です。収穫後に追熟してから出荷されます。

最盛期:12月頃

小坂梅(主な産地:豊浦地区) ※在来品種

写真:並べられた小坂梅と梅の断面

豊浦地区で栽培されている在来品種で、種が小さく肉厚なのが特徴です。梅干し、カリカリ漬け、ジャムなどに適していて、特に梅干しにしたときの色の良さが際立ちます。

最盛期:6月下旬

久保なす(主な産地:五十公野地区) ※在来品種

写真:畑に実っている久保なすの様子

豊浦の久保地区で多く栽培されていたことが名前の由来。現在では、五十公野の山王地区で多く栽培されている。長なすタイプで、皮も実も柔らかく甘味があるのが特徴です。焼きなすや浅漬けなどに最適です。

最盛期:7月~9月頃

オクラ(主な産地:豊浦地区・松浦地区)

写真:オクラの実が生えている様子

新発田市は新潟県内一のオクラの産地です。独特のぬめりをもち、栄養価が高く人気の野菜で、市内の栽培面積も増加しています。

最盛期:7月~9月上旬頃

やまのいも(主な産地:米倉地区)

写真:収穫されたやまのいも

米倉地区特産のいもで、主に関西地方に向けて出荷される。粘りが強く、きめが細かいのが、このいもの最大の特徴で、とろろ汁、まぜご飯、揚げ物などに最適です。

最盛期:11月頃

蓬莱柿(主な産地:五十公野地区) ※在来品種

写真:器に入っている蓬莱柿

五十公野地区は日本在来種の蓬莱柿(ほうらいし)の産地で、生食のほか、甘露煮、シロップ漬けなどにも利用されています。甘味が強く、完熟すると独特の風味がでるのが特徴です。

最盛期:8月下旬~10月頃

パイオニアポーク(主な産地:紫雲寺地区)

写真:器にのっているパイオニアポーク

新発田市が誇る高品質ブランドの豚肉。きめが細かく、大変滑らかでみずみずしい肉質であり、弾力性にも富んでいると評されています。平成3年頃から豚の改良、肥育技術の向上に取り組み、県内でも有数の高品質な肉豚が生産できるようになりました。

最盛期:1年中

オータムポエム(主な産地:新発田地区)

写真:ザルにのっているオータムポエム

茎の部分がアスパラガスに似た風味と甘さがあることなどから、別名「アスパラ菜」とも呼ばれています。近年、新発田市内で広く生産されるようになりました。青物野菜が少なくなる冬場に旬を迎えることから、冬の貴重な栄養源といえます。

最盛期:11月~3月頃

ぎんなん(主な産地:川東地区)

写真:黄金色のぎんなん

市内の川東地区での栽培が盛んで、選別を徹底して行っており、市場から高い評価を得ています。
久寿(きゅうじゅ)、藤九郎(とうくろう)、金兵衛(きんべい)といった品種があり、高木性のため、雪深い川東地区でも栽培可能となっています。茶碗蒸し、焼き物など秋を彩る食材として活用されています。

最盛期:11月~12月上旬頃

トマト(主な産地:加治川地区)

写真:赤く熟れたトマトが実っている様子

加治川地区の中俵で、早くからハウスを使ったトマト栽培が盛んに行われてきました。ハウス内で水を制限して育てることで、甘味の増したおいしいトマトが栽培できます。ミニトマトも多く栽培され、甘味はもちろんのこと赤や黄色といった色、形、種類も豊富です。

最盛期:2月~6月上旬頃

きゅうり(主な産地:加治川地区)

写真:ハウスの中できゅうりの実が育っている様子

加治川地区の中俵で、ハウスを使い盛んに栽培されています。春作と秋作を組み合わせることで、収穫期間も長く地場産野菜として市内直売所やスーパー等で販売されています。

最盛期:5月~10月頃

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