環境にやさしい取り組みを紹介します

ページ番号1024646  更新日 令和6年5月27日

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新発田市では、2021年6月に「ゼロカーボンシティ」を宣言し、脱炭素社会の実現に向けて、市内の温室効果ガス排出量を2030年に46%削減、2050年に実質ゼロを目標に取り組みを進めています。

その中で、家庭部門での削減目標は、2030年までに約2万9000t-CO2、1世帯当たり約770kg-CO2となっています。

私たちの生活で、ちょっとした工夫をしながら、無駄をなくし、環境負荷の低い製品・サービスを選択することで、ライフスタイルに起因する温室効果ガスの削減に取り組んでいきましょう。環境だけでなく、お財布にもやさしい取り組みがたくさんあります。

このページでは、簡単に取り組める省エネ対策や、温室効果ガスの削減に役立つ情報をご紹介します。 

広報しばた令和6年2月1日号

ごみの減量に努めましょう

食品ロスも減らしましょう

5月30日は「ごみゼロの日」です。ごみをできるだけ出さないように努めましょう。

環境省の統計によると、令和4年度の全国のごみ総排出量は4,034万トン(前年度比−61万トン)で、東京ドーム約108杯分になります。1人1日当たりのごみ排出量は880グラム(前年度比−10グラム)になり、このうち生活系ごみが約70%を占めています。

また、農林水産省は、令和3年度の日本の食品ロス量の推計値を523万トン(前年度比+1万トン)と発表しました。これは、全国民が毎日お茶碗約1杯分のご飯を捨てている量に相当します。

ごみを減らすためには、ごみの発生、資源の消費をもとから減らすことが最も重要です。「ごみになるものを買わない、もらわない」「長く使える製品を選ぶ」「省包装の商品を選ぶ」などの行動を心がけましょう。また、食品ロスを減らすため、「必要な分を買う」「食べ切れる量を調理(注文)する」ようにしましょう。

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宅配便の再配達削減にご協力を!

再配達削減に向けて私たちができること

令和6年4月は「再配達削減PR月間」です。

宅配便の再配達は、トラックドライバーの負担になるだけでなく、CO2排出量の増加に直結します。国土交通省によると、再配達にかかる労働力は年間約6万人のドライバーに相当し、再配達によって年間約25.4万トンのCO2が排出されています。

再配達削減のために、一人ひとりが、以下の4つを活用しましょう。

  1. 時間帯指定の活用
  2. 各事業者の提供しているコミュニケーション・ツール(メール、アプリなど)の活用
  3. コンビニ受取や駅の宅配ロッカー、置き配など、多様な受取方法の活用
  4. 発送時に発送先の在宅時間を確認

また、再配達削減のための具体的なアクションに取り組みましょう。

宅配便を利用するときのアクション

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グリーン購入を心がけましょう

環境ラベルのついた商品・サービスは選ぶだけでエコです

グリーン購入とは、購入の必要性を十分に検討し、品質や価格だけでなく、環境や社会への影響を考慮して、環境への負荷ができるだけ小さく、かつ社会面に配慮した製品やサービスを選んで購入することです。

グリーン購入に取り組むことにより、エネルギーや資源の消費を低減し、廃棄物の発生を抑えるほか、環境への意識が高まることにより、他のエコな取組につながることが期待されます。

環境などに配慮した製品には、エコマークなどの環境ラベルが付いています。環境ラベルには様々な種類があり、商品やサービスがどのような環境負荷低減に役立つのかを教えてくれます。お買い物の際には、環境ラベルの付いた商品を選択しましょう。

環境省の「環境ラベル等データベース」には、環境ラベルのデザインとともにそのラベルの情報がまとめられています。見たことはあるけれど内容がわからないラベルなど、調べてみてはいかがでしょう。お子さんの自主学習などにもオススメです。

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冬の省エネに取り組みましょう

家電の買い替えの際は、省エネ家電を選びましょう

2月は「省エネルギー月間」です。

気温が下がる冬季は、暖房や給湯の使用により、最もエネルギー消費量が増える時季です。

一般的に、電力による冷暖房を行う場合、室温設定の調節による省エネ効果は、夏よりも冬のほうが大きいことが知られています。暖房を適温に設定して、上着を羽織ったり、機能性素材のインナーを着用したり、ひざ掛けを活用するなど、ウォームビズを意識しましょう。

さらに、使わない電気器具のコンセントを抜く、不要な照明や見ていないテレビをこまめに消すなど、エネルギーの無駄づかいはやめましょう。

上手な省エネが、経済的で暖かく冬を過ごすためのコツです。

統一省エネラベル

 

また、家電の買い換えの際には、省エネ家電を選びましょう。

省エネ家電に換えることで、無理なく省エネや節電になります。

省エネ家電を選ぶ際には、「統一省エネラベル」の星の数が多いものを選びましょう。

SDGs、デコ活、ウォームビズ、市脱炭素ロゴマーク

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