レジオネラ症

ページ番号1007985  更新日 令和1年9月6日

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レジオネラ症とは、レジオネラ属菌による感染症です。レジオネラ属菌が人工的な水循環施設(循環式浴槽、冷却塔、加湿器など)中に侵入、繁殖し、それらから発生するレジオネラ属菌を含むエアロゾル(細かい霧やしぶき)を吸入することで感染します。

症状
主な病型は、重症のレジオネラ肺炎と軽症のポンティアック熱があります。
レジオネラ肺炎は、全身倦怠感、頭痛、食欲不振、筋肉痛などに始まり、咳や38℃以上の高熱、寒気、胸痛、呼吸困難がみられるようになります。また、意識レベルの低下、幻覚、手足が震えるなどの中枢神経系の症状や下痢がみられるのも特徴とされています。軽症例もあるものの、適切な治療がなされなかった場合には急速に症状が進行することがあり、命にかかわることもあります。
ポンティアック熱は、突然の発熱、悪寒、筋肉痛などの症状が見られますが、それらは一過性のもので、自然に治癒します。

予防について
加湿器を使用するときには、毎日水を入れ替えて容器を洗浄しましょう。循環式浴槽を備え付けている場合は、定期的に洗浄を行うなど、取扱説明書に従って維持管理を行いましょう。

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