感染性胃腸炎

ページ番号1007220  更新日 令和1年9月6日

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ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、特に冬季に流行しますが、一年を通じて発生しています。
感染力が強いため集団発生を起こしやすく注意が必要です。

ノロウイルスによる胃腸炎

原因

ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖することでおこります。

症状

主な症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度です。
感染しても発症しない、または軽症で済む場合もありますが、乳幼児や高齢者は重症化することがあります。

予防対策

  • こまめな手洗い(調理前、トイレの後、外出後は念入りに)
  • 食材はよく洗い、十分に加熱する(中心温度85℃で1分以上)
  • 食器、ドアノブなどの消毒
  • 調理する人の健康管理
  • 嘔吐物などの適切な処理

 

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