風しんに注意しましょう

ページ番号1008054  更新日 令和1年9月9日

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現在、首都圏で風しんの届け出数が大幅に増加しており、県内においても例年と比較し届け出数が増加しています。

風しんについて

風しんの流行に伴い、風しん抗体(免疫)のない方が成人期に感染すると小児より重症化することがあります。また、妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、出生児が先天性風しん症候群を発症する可能性があります。一人一人が罹患しないようにすることで社会全体の流行が予防でき、また各人の罹患の可能性を低くすることにつながります。

<特に注意の必要な方>

1. 妊娠を希望する女性や風しん抗体の低い妊婦とその同居家族。

2. 30代から50代の男性のうち明らかに風しんに罹ったといえない方、風しんの予防接種を受けたことがない方、風しんの抗体が陽性と確認できない方。           

 

風しんの罹患を予防するためには、予防接種が有効です。どのような場合に接種が必要かなど、風しんについての詳しい情報は、下記「厚生労働省 風しんについて」を参考にしてください。

接種が必要か判断するためには、風しんの抗体検査を受けて抗体(免疫)が十分あるか確認しましょう。下記「新潟県風しん抗体検査事業」を参考にしてください。

市では、風しん予防接種費用の一部助成を行っています。詳しくは下記「任意風しん予防接種費用の一部助成(新発田市)」をご覧ください。

風しんの発生状況について

新潟県内の発生状況については、下記「風しんに注意しましょう(新潟県)」を参考にしてください。

全国の発生状況については、下記「風しん発生動向(NIID国立感染所研究所)」を参考にしてください。

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健康推進課健やか育児支援係
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