熱中症

ページ番号1006840  更新日 平成30年8月17日

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正しい知識と適切な予防法で熱中症にならないように気をつけましょう

高温多湿な環境では、体内の水分、塩分のバランスが崩れ、体温調整機

能がうまく働かなくなることから、屋外屋内を問わず、熱中症を発症し

やすくなります。

こまめな水分補給や暑さ対策など、一人ひとりの注意と互いの声掛けを

行うことで、熱中症にならないようにしましょう。

熱中症の原因と予防方法

【原因】

熱中症は、気温や湿度が高く、風が弱いなどの環境で活動することにより、

体内の水分と塩分が失われ、体温調節機能がうまく働かないことによって

起こります。

【こんな環境には要注意】

・急に暑くなった日   ・気温が高い日   ・湿度が高い日

・風が弱い日      ・日差しが強い場所 ・閉め切った室内

・エアコンのない部屋  ・熱波の襲来

・アスファルトやコンクリートの照り返しが強い場所

【予防方法】

*のどが渇かなくても、こまめに水分補給をしましょう。

・出かける時には水筒など飲み物を持ち歩き、気づいた時にすぐ

  水分補給できるようにしましょう。

・多量に汗をかいた場合、塩分も補給しましょう。

  ※かかりつけ医から水分や塩分を制限されている場合は、

   主治医の指示に従いましょう

・高齢者は、寝る前にも水分補給をすることをお勧めします。

*窓の日差しを遮り、室内の温度や湿度に気を配り、室温調整をしましょう。

・いま自分のいる環境の気温や湿度をいつも気にするようにしましょう。

・カーテンやブラインド、すだれなどで日差しを遮る工夫をしましょう。

・無理な節電はせず、扇風機やエアコンの冷房・除湿機能を上手に活用しましょう。

*外出や屋外作業などは炎天下になる時間帯を避けましょう。

・外出時は、日傘や帽子を着用し、日陰を選んで歩き、休憩をこまめに取りましょう。

*服装を工夫しましょう。

・通気性の良い、吸湿・速乾の服を着用しましょう。

・帽子をかぶったり、日傘をさすことで直射日光をよけましょう。

・なるべく日陰を選んで歩いたり、日陰で活動するようにしましょう。

*「休憩」をこまめにとりましょう。

・暑さや日差しにさらされている環境で活動するときなどは、こまめな

 休息をとり、無理をしないようにしましょう。

*「熱中症指数」を気にしましょう。

・テレビやインターネットなどで公開されている熱中症指数で、熱中症

 の危険度を気にしましょう。

*「睡眠環境」を快適に保ちましょう。

・通気性や吸水性の良い寝具を使ったり、エアコンや扇風機を適度に

 使って睡眠環境を整えましょう。

・日々ぐっすりと眠ることで、翌日の熱中症発症を予防します。

 

 

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