認知症ドキュメンタリー動画『one day of life』 ぜひご覧ください!

ある日、認知症と診断された。でも一人ではなかった。
「今日」を生きる認知症のご本人の2人に密着し、新しく始まる1日の希望を描いた作品
香川県・渡邊康平さん(84歳)
72歳で認知症と診断されました。深く落ち込んでいた康平さんを救ったのは、妻・昌子さんの「綺麗な花を見に行こう」という優しい誘いでした。
診断から11年が経った今、囲碁を楽しむなど、穏やかな毎日を送っています。
病院の「オレンジカフェ」では相談員として活動し、新しく診断された人々の大きな希望となっています。
高知県・山中しのぶさん(49歳)
女手一つで3人の子どもを育てる中、41歳で若年性認知症と診断されました。
将来への不安から引きこもってしまいましたが、前を向く認知症ご本人との出会いを機に一念発起。自らデイサービスを起業し、
現在は「高知県希望大使」として「あなたは一人じゃありません」と全国へメッセージを届けています。
厚生労働省公式YouTubeチャンネルからご覧ください
- 渡邊康平さん・認知症と診断されて11年「今が一番幸せかもしれない」。83歳夫と妻の、穏やかで優しい一日(外部リンク)

- 山中しのぶさん・41歳で認知症に。3人の子を育ててきたシングルマザーが「人生の終わり」と思ったあの時と起業した今(外部リンク)

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