令和7年度「しばた平和のつどい」(イベントレポート)

ページ番号1030309  更新日 令和8年3月11日

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令和7年度「しばた平和のつどい」を開催しました

令和7年8月11日(月曜日・祝日)に、戦争と平和について考える「しばた平和のつどい」を開催しました。
当日は、市内の中学生のほか、市外からも大勢の方に参加いただき、平和の大切さについて思いを共有しました。

開催日時

令和7年8月11日(月曜日・祝日)13時30分〜16時30分(開場13時)

開催場所

新発田市生涯学習センター 講堂

開催内容

◎オープニングセレモニー
 ミニコンサート(出演:サクソフォンアンサンブル ヴィヴァーチェ)
◎若者シンポジウム
 ・広島平和記念式典に参加した生徒の感想発表
 ・第28代高校生平和大使による活動発表
 ・敬和学園大学生による活動報告
◎平和祈念講演会
 「ヒロシマを知り、今を生きる」
  講師:杉浦圭子さん【元NHKエグゼクティブ・アナウンサー、被爆体験の家族伝承者】

主催:新発田市、新発田市教育委員会
後援:平和の灯・しばた、連合下越地域協議会、非核平和新発田市民の会、 
   原水爆禁止新発田市協議会、原水爆禁止新潟県協議会新発田支部

ミニコンサート・若者シンポジウム・講演会の様子

ミニコンサート写真

 オープニングセレモニーとして、「サクソフォンアンサンブル ヴィヴァーチェ」による平和をテーマにしたミニコンサートを行いました。
クラシックやポピュラーミュージックの美しい音色が会場を包み、皆で平和への思いを共有しました。
 


若者シンポジウム写真

若者シンポジウム〜次世代へつなぐ平和のバトン〜

◯広島平和記念式典に参加した生徒の感想発表
◯第28代高校生平和大使による活動発表
◯敬和学園大学「Keiwa Peace Project」による活動発表

若い世代の平和への思いや活動を通して、平和のバトンを次世代へつないで行く大切さを皆で考えました。


講演会写真

平和祈念講演会

 演題「ヒロシマを知り、今を生きる」

 講師 杉浦 圭子 さん【元NHKエグゼクティブ・アナウンサー、被爆体験の家族伝承者】

 戦争体験者が減り、直接話を聞く機会が少なくなっていく中、広島で被爆した家族の体験を語り継ぐ活動をされている杉浦さんのお話を通して、戦争の恐ろしさ、平和の尊さについて考えました。

その他(原爆資料パネル展・図書館特設コーナー)

図書館特設コーナー

7月28日〜8月20日まで、

 新発田市中央図書館(イクネスしばた)1階にて「考えよう。戦争と平和」をテーマに、戦争・平和に関する図書の特設コーナーを設置しました。

原爆資料パネル展

8月2日〜8月18日まで

 ヨリネスしばた1階札の辻ラウンジにて、原爆資料パネル展を開催しました。
 広島で被爆し、12歳の若さで白血病により亡くなった佐々木禎子さんの「サダコと折り鶴」のパネルや、市内平和団体による展示、昨年度広島派遣事業に参加した生徒の作文のほか、戦後80年を記念して、ピースキャンドルや折り鶴の作成コーナーを設け、たくさんの人に参加いただきました。

原爆資料パネル展写真

原爆資料パネル展折り鶴コーナー

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