新発田市の脱炭素社会推進のための取組みをご紹介します

目指せ!ゼロカーボンシティ
2050年脱炭素社会実現に向けて
地球温暖化防止のため、脱炭素社会の実現を目指す新発田市の取組みを、グリーンカーテンプロジェクトinしばたキャラクターの「ゴーくん」、「ヤーちゃん」が解説します!

脱炭素社会の推進とゼロカーボンシティ
はじめに、脱炭素社会(カーボンニュートラル)とゼロカーボンシティ宣言について説明します。

ゼロカーボンシティ宣言を行った新発田市ですが、その達成のための目標はどのようなものなのでしょうか。
ゼロカーボンシティとしての目標

地球に優しいエネルギーをつくる
・再生可能エネルギー発電量の増加に向けて建物の屋上や未利用地などを活用して太陽光発電設備の導入を促進します。
・陸上風力や小水力のほか、豊富な森林資源を活用した木質バイオマス発電など地域特性を踏まえた太陽光以外の再生可能エネルギーの導入についても推進します。
エネルギーを賢く使う
・脱炭素シナリオの達成に向けて、省エネルギーの取組の必要性について周知・啓発し、行動変容を促すとともに、各部門における 高効率機器への切替えや、高気密・高断熱などの建物のゼロエネルギー化など、幅広い分野における省エネルギー対策の推進に取組みます。
脱炭素のまちをつくる
・将来の人口規模や人口構成に応じて、まちの機能を集約したコンパクトなまちづくりを推進することで利便性と効率性を高めるとともに、公共交通の利便性を高め、環境にやさしく、暮らしやすいまちづくりを推進します。
・事業活動や日常生活において、自動車を利用する場面でも温室効果ガスの削減が図られるよう、次世代自動車の普及やそれを支えるインフラなどを整備し、移動に伴う温室効果ガス排出量の削減に取組みます。
資源を循環させる
・ごみ処理を通じた温室効果ガス排出量の削減に向けて、ごみを減らす(リデュース)、繰り返し使う再使用(リユース)、資源として再使用(リサイクル)の3Rを推進します。
・搬出時の重量ベースでは 廃棄されるごみの中で生ごみの占める割合が高いことから、食品ロスの削減にも取組みます。
・近年、プラスチックごみによる海洋汚染が深刻な環境問題となっており、プラスチックごみの削減やバイオプラスチックの利用促進を図ります。
みんなで知る・学ぶ・協力する
・普段の暮らしの中でゼロカーボンシティ実現に向けたライフスタ イルを実践できるよう、未来を担う子どもたちへの環境教育や環境学習の機会の提供、環境イベントなどを通じた環境意識の啓発を行います。
・2022(令和4)年 10 月に本市の実施したアンケート調査結果では、市民・事業者ともに地球温暖化に関する情報提供を市に求めることが上位に挙げられていることから、地球温暖化対策に関する情報提供のさらなる充実を図ります。
気候変動に対応する
・気候変動の影響による被害を最小化・回避し、迅速に回復できる、 安全・安心で持続可能な社会の構築を目指し、農林業分野や水環 境、自然生態系分野、自然災害分野、健康・生活分野における適応策に取組みます。

新発田市の現在の取組み
現在、新発田市が脱炭素社会推進のために行っている取組みについて紹介します。



オールしばたでゼロカーボンシティを目指そう!
新発田市の各分野別CO2排出量割合を見てみましょう。


地球温暖化防止と脱炭素社会の実現による地球環境の保護は、誰か一人の努力だけで達成できるものではありません。行政(市役所)だけではなく、市民や企業なども一緒に、オールしばたでこの問題に立ち向かう必要があります。
地球で今何が起こっているかを知り、自分には何ができるかを考え、そして周りの人々を巻き込みながら取組むことが、解決への糸口に繋がります。みんなで一緒に環境アクションしましょう!
地球のために今できること にいがたゼロチャレ30を実践してみよう!
「にいがたゼロチャレ30」は、新潟県が2050年の温室効果ガス排出実質ゼロ(カーボンゼロ)を目指し、県民が日常生活で取り組める30の脱炭素アクションをまとめたものです。

脱炭素アクションは難しく大変なものと思われがちですが、実は日常生活で手軽に、簡単に取り入れることができるものが多いです。
一人ひとりの小さな取組が、未来の地球環境を守る力になります!小さなことからコツコツと、できる範囲で取組んでみてください!
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環境衛生課生活環境係
〒957-8686 新潟県新発田市中央町3丁目3番3号 ヨリネスしばた1階
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