土のうステーションをご利用ください

ページ番号1031691  更新日 令和8年7月1日

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土のうステーションについて

 市では、集中豪雨や台風などによる浸水被害に備え、市民の皆様が家屋などへの浸水対策用として使用する土のうを、自由に持ち出すことができる「土のうステーション」を設置しています。
 大雨への備えとして、必要に応じて事前に持ち帰り、各家庭で保管いただけます。

設置場所(令和8年6月時点)

新発田市青少年健全育成センター・児童センター
新発田市緑町2-6-36

土のうステーション

土のうステーションの様子

利用方法

土のうステーションから、必要な数を各自で直接お持ちください。

注:より多くの方にご利用いただけるよう、持ち出しは1世帯20袋までとします。

利用上の注意

利用について

  • 土のうは、台風や集中豪雨時の浸水防止用としてご利用ください。
    それ以外の目的では使用しないでください。
  • 限られた数量を市民向けに配布しているため、事業所(事業者)の方の利用はご遠慮ください
  • 大雨が予想される場合は、夜間や降雨時の作業を避けるため、事前の利用をお願いします。

運搬・設置について

  • 車などへの積み込みは各自で行ってください。
  • 土のうには砂などが付着しているため、軍手の着用や汚れてもよい服装でお越しください。車内には敷物などを敷くことをおすすめします。
  • 土のう1袋当たりの重量は、20〜25キログラム程度です。
  • 運搬や設置作業は、安全に十分注意して行ってください。
  • 作業中の事故や車両損傷などについて、市は責任を負いかねます。
  • 設置の際は、道路交通の支障とならないよう注意してください。

利用後について

  • 土のうステーションから土のうを取り出した後は、ブルーシートを元に戻してください。
  • 土のうステーション内の土のうが少なくなっている場合は、お手数でも地域安全課(0254-28-9510)までご連絡ください。
  • 使用済みの土のうは、土のうステーションへ返却しないでください。

保管・処分について

  • 使用後も再利用できるよう、直射日光や雨水を避けて各自で保管してください。
  • 天日で乾燥させ、袋の中の土をほぐしてから保管すると、繰り返し使用できます。
  • 袋が劣化した場合は、ホームセンターなどで新しい袋を購入し交換してください。
  • 不要になった土のうは各自で処分してください。中身の砂は庭などにまき、袋は燃えるゴミとして処分してください。土のうのまま集積場へは出さないでください

土のうの積み方

基本的な積み方(くずれにくくするために、隙間なく重ねて積む)

  • 1段目を隙間なく並べる
    土のうを隙間なく並べ、まっすぐにそろえる。
  • 2段目はずらして重ねる
    2段目は1段めの土のうの隙間をふさぐように、半分ずらしてのせる。
  • 3段目以降も同様に積む
    3段目以降も、同じように隙間をずらして積み重ねる。
  • 最後はしっかり締め固める
    一番上の段をしっかりと締固め、はらみ出しがないように整える。

積み上げ高さ・長さの目安

高さ:1段で20センチメートル以内
長さ:5個で約1メートル(長辺を正面に向けて並べた場合)

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このページに関するお問い合わせ

地域安全課消防防災係
〒957-8686 新潟県新発田市中央町3丁目3番3号 ヨリネスしばた5階
電話番号:0254-28-9510 ファクス番号:0254-22-3110
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。