水害に備えた情報収集と避難行動のポイント

ページ番号1032554  更新日 令和8年8月27日

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避難行動のポイント

 避難情報は、市が発令する住民一人ひとりが取るべき避難行動を促す情報です。災害発生のおそれに応じて、「警戒レベル」を5段階で発令します。
 その他、気象庁や国土交通省が発表する気象や河川に関する防災気象情報が「警戒レベル相当情報」として、5段階で発表されます。

雨が降ったら「警戒レベル」を確認し、早めに避難

市が出す警戒レベル3または警戒レベル4(避難情報)で必ず避難しましょう。
気象庁などから出る河川水位や雨の情報を参考に自主的に早めの避難をしましょう。

(注)市は、河川や雨の情報のほか、地域の土地利用や災害実績なども踏まえ、総合的に避難情報の発令判断をすることから、警戒レベルと気象庁が発表する警戒レベル相当情報が出るタイミングや対象地域は必ずしも一致しません。

5段階の警戒レベルと防災気象情報

レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動

すでに安全な避難ができず、命が危険な状況です。
むやみに移動せず、今いる場所よりも安全な場所へ移動して身の安全を確保しましょう。

  • 浸水した場所での車移動は危険!
  • 河川・用水路・冠水した箇所へ絶対に近づかない!
  • 市が発令する警戒レベル4避難指示までに必ず避難しましょう!
  • レベル5大雨特別警報が発表される前段階から最新の気象・避難情報を確認!
  • 浸水リスクを確認しましょう!

車運転の注意点

浸水が懸念されるときは車での移動を控えてください。
冠水した道路への侵入は命に関わる危険があります。安全を最優先に行動しましょう。

  • 車はわずか30センチ程度の浸水でも走行不能になる場合があります。
  • エンジン停止や水圧で窓やドアが開かなくなります。

徒歩または早めの避難を心がけ、やむを得ず車を使う場合は冠水した道路を避けてください。

情報収集の方法

 市では、災害発生時に必要な情報を迅速かつ確実に届けられるよう、テレビやラジオだけでなくさまざまな情報伝達手段を用いて情報配信を行います。
 下記の情報伝達手段のうち、利用可能なものについては、お気に入りに登録するなど、必要な時にすぐに利用できる状態にしておきましょう。

キキクルを活用しましょう

 気象警報などが発表された時、お住いの地域で、どのような災害が起こるリスクが高くなっているかを知るための情報があります。それが「キキクル」です。
 大雨による浸水害や土砂災害の発生、また、洪水発生の危険度の高まりを5段階で判定し、その5段階を色分けして地図上に表示することにより、市による避難情報の発令判断や住民の自発的な避難を促すための判断材料として活用できます。

  • 土砂キキクル
    大雨による土砂災害発生の危険度の高まりを、地図上で1キロメートル四方の領域(メッシュ)ごとに5段階に色分けして示す情報
  • 浸水キキクル
    短時間強雨による浸水害発生の危険度の高まりを、地図上で1キロメートルメッシュごとに5段階で色分けして示す情報
  • 洪水キキクル
    大雨による中小河川の洪水災害発生の危険度の高まりを5段階に色分けして地図上に示したもの
  • 大雨キキクル
    浸水キキクルと洪水キキクルを重ね合わせた危険度を地図上に示したもの

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