ぐっすり眠ろう たっぷり眠ろう

ページ番号1032435  更新日 令和8年9月15日

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ひつじちゃんのイラスト

睡眠が不足するとどうなるの?

 日中に眠気や疲労を感じる、頭痛などの心身症状が増える、情動が不安定になる、注意力や判断力が落ちるなどと言われています。

睡眠の問題が慢性化するとどうなるの?

 肥満、高血圧、糖尿病、心疾患、脳血管障害の発症や悪化する可能性が高くなり、死亡率の上昇にも影響します。また、睡眠の問題自体がこころの健康にも影響を与えると言われています。

あなたに必要な睡眠時間は何時間?

対象者

推奨時間

小学生

9〜12時間

中学生・高校生

8〜10時間

成人

6時間以上

高齢者

床上時間8時間以内

 必要とする睡眠時間には個人差があるため、推奨時間は参考にしてください。

良質な睡眠のための5か条

  1. 十分な睡眠時間を確保する。
  2. 光や温度などに配慮した環境づくりをする。
  3. 運動や食事などを基本に規則正しい生活をする。
  4. カフェインやアルコール、ニコチンなどの嗜好品の摂取に気をつける。
  5. 眠れない状態が続いたり、眠りに不安を覚えたらかかりつけ医に相談する。

注意すべき睡眠障害

 睡眠不足が続く場合は、背後に睡眠障害が潜んでいる可能性があります。最も注意が必要なのは、閉塞性睡眠時無呼吸症候群です。閉塞性睡眠時無呼吸症候群が未治療の場合は、高血圧、心房細動やその他の不整脈、心不全などのリスクが高まると言われています。日中の過度な眠気、睡眠時のいびきや繰り返す覚醒、起床時の頭痛などの症状がある場合は、かかりつけ医に相談してみてください。

あなたの現在の睡眠状況は?

 こころの体温計で現在の睡眠状況をチェックすることができます。下記リンクにアクセスし、「睡眠障害」のモードを選択してください。

流れ星のイラスト

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