HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)接種のお知らせ

ページ番号1019528  更新日 令和4年7月15日

印刷 大きな文字で印刷

国から令和3(2021)年11月「積極的勧奨の差し控え」を終了すると通知があり、さらに、積極的勧奨を差し控えていた時期に接種機会を逃した方(平成9年度生まれから平成17年度生まれまでの女子)に対し、キャッチアップ接種の対象とし、令和4年4月から令和7年3月までの3年間、接種の機会を確保するよう通知がありました。

国の通知を受けて、新発田市では、下記のように対応いたします。

対象者

定期接種     :中学1年生~高校1年生の女子
キャッチアップ接種:平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女子で未接種の者

ワクチンの種類と対象ワクチン

組換え沈殿2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(サーバリック)及び4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(ガーダシル)が対象です。
※9価ワクチン(シルガード9)も承認されていますが、定期接種の対象外です。

接種方法

〇組換え沈殿2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(サーバリックス)
1月の間隔をおいて2回行った後、1回目の注射から6月の間隔をおいて1回行う。
ただし、当該方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回目を行った後、1回目の注射から5月以上、かつ2回目の注射から2月半以上の間隔をおいて1回行う。

〇組換え沈殿4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(ガーダシル)
2か月の間隔をおいて2回行った後、1回目の注射から6か月の間隔をおいて1回行う。
ただし、当該方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回目を行った後、2回目の注射から3月以上の間隔をおいて1回行う。

接種料金

無料

ヒトパピローマウイルス(HPV)と子宮頸がんについての豆知識

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、ヒトにとって特殊なウイルスではなく、多くのヒトが感染し、多くの場合、ウイルスは自然に検出されなくなりますが、一部が数年~数十年かけて、前がん病変の状態を経て子宮頸がんを発症します。
100種類以上の遺伝子型があるHPVの中で、子宮頸がんの約50~70%は、HPV16、18型感染が原因とされています。
ワクチン接種でHPV感染を防ぐとともに、子宮頸がん検診により、前がん病変を早期に発見し、早期に治療することで、子宮頸がんの発症や死亡の減少が期待できます。

相談窓口

HPVワクチンの相談窓口
電話番号:050-3818-2242

【受付日時】午前9時から午後5時(※土日祝日、年末年始を除く)

厚生労働省が開設しました。
予防接種、感染症全般についての相談にもお応えする相談窓口となっています。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

健康推進課保健予防係
〒957-8686 新潟県新発田市中央町3丁目3番3号 ヨリネスしばた2階
電話番号:0254-28-9210 ファクス番号:0254-21-1091
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。