HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの接種について
HPVは、20歳代から発症割合が上昇する子宮頸がんをはじめとし、多くの病気の発生に関わっているウイルスです。
また、女性の多くが“一生に一度は感染する”と言われ、子宮がんの原因となるタイプが少なくとも15種類あることが分かっていて、数年から数十年にわたって持続的に感染した場合に子宮がんが発生するといわれています。
感染を防ぐことががんにならないための手段となります。
HPVワクチンの接種対象者
12歳となる日の属する年度の初日(小学6年生)から16歳となる日(高校1年生相当)の属する年度の末日までの間にある女子
HPVワクチンの種類と回数
公費負担で接種可能なワクチンは、9価HPVワクチンで、接種対象年齢の内に、接種するワクチンの種類によって2~3回接種します。
※1回目の接種を15歳になる前までに受けた場合、接種は2回で完了することができます。
HPVワクチン接種の受け方
ステップ1
公費で予防接種を受けるには「接種券」と「予診票」が必要です。
対象者で「接種券」と「予診票」がない方は、下記問い合わせ先へ御連絡いただくか、電子申請で発行申請をしてください。
ステップ2 予防接種の予約をしましょう
県内の予防接種委託医療機関に直接予約をとります。
市内での接種を希望する方は、「新発田市定期予防接種委託医療機関」名簿を御参照ください。
ステップ3 予約した医療機関で予防接種を受けましょう
接種を受ける人が16歳未満の場合は、保護者の同意が必要です。
【持っていくもの】
・接種券
・予診票(16歳未満の場合は、保護者の自署が必要です。)
・母子手帳
・保険証
県外で予防接種を希望する方へ
県外での予防接種を希望する場合、事前に手続きをする必要があります。
詳しくは、下のリンク先へお進みください。
接種券をなくされた方へ
接種を受ける前に再発行を受けてください。
定期予防接種の接種証明書が必要な方へ
市窓口又は郵送で申請ができます。
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このページに関するお問い合わせ
健康推進課保健予防係
〒957-8686 新潟県新発田市中央町3丁目3番3号 ヨリネスしばた2階
電話番号:0254-28-9210 ファクス番号:0254-21-1091
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
